プロセスセンターのための【食肉加工機解体新書】

食肉加工機が変えるもの。
肉の味、人時生産性、利益率…

そして
プロセスセンターの未来。

プロセスセンターを開設したものの、商品価値の革新や想定通りの省人化を果たせていないスーパーマーケットも多いと聞きます。 このサイトでは、プロセスセンターを自社の“武器”にするために、様々な課題を解決し、「より収益が増すプロセスセンター」へと進化できる食肉加工機をご紹介します。

当サイトについて

この「食肉加工機解体新書」では、精肉プロセスセンターの抱える課題解決や、よりいっそうの効率化を図るために、様々な角度から「食肉加工機」をご紹介しています。

プロセスセンターの
課題が
解決できる会社3

店舗運用に比べてプロセスセンターの運用は様々な作業が1か所に集中することで、改善すべき課題が明確になります。

多くの食肉加工機メーカー・販売店が所属している一般社団法人日本食品機械工業会に属している会社23社の中から、プロセスセンターが抱えるよくある課題を解決するに適した会社をご紹介していきます。

課題1

歩留まりの改善

歩留まりの改善
利益に直結する歩留まり

機械メーカーで99%を謳っていても、プロセスセンターの環境や使用期間によって、どんどん歩留まりが悪くなることも…。
本当の意味で歩留まり99%を叶えられたら、利益率向上は間違いなし。
歩留まりに定評がある食肉加工機を導入するなら、この会社。

歩留まりの改善が
得意な会社は

課題2

分量の定量化

分量の定量化
売れ残りを防ぎ、
ロスを減らす

消費者のニーズが多様化する現代では、重量のバラつきを抑え、計画通りのパックを店頭に出すことが、結果的に売れ残りを防ぐことに繋がります。
各社しのぎを削る定量化の中でも、とくに定量化精度が高い機械を紹介します。

分量の定量化が
得意な会社は

課題3

安全性向上

安全性向上
教育コストの減少も兼ねる

まだまだ食肉加工機の事故が多いのが現実ですが、スキルも言語も違う人材が集まっていたとしても、事故のないプロセスセンター運営は必須。しかし、安全性を確保しようとすると教育コストもバカになりません。
事故を防ぎ、かつ教育コストを削減するには、そもそも安全性が確保された加工機を使用するのが近道。

安全性を高めるのが
得意な会社は

課題1.プロセスセンターの
歩留まり改善が得意なのは

日本キャリア工業

日本キャリア工業

引用元:日本キャリア工業 https://nippon-career.co.jp/

POINT
  • 独自開発の「バンドナイフ」でチルド肉も美しくスライス
  • 1,000台以上・300拠点以上のスライサー導入実績

日本キャリア工業の
歩留まりを改善する
ソリューションは

マルハレスシリーズスライサー

引用元:日本キャリア工業 https://nippon-career.co.jp/products/az-342/

マルハレスシリーズ
スライサー
マルハレスシリーズスライサー

引用元:日本キャリア工業 https://nippon-career.co.jp/products/az-342/

2022年8月25日現在歩留まり99%をスペックに掲げる会社の中で、唯一プロセスセンターへの納入実績を公開。スライサー導入実績1074台、納入拠点数300拠点以上という実績を持つ日本キャリア工業のスライサーを選出。
チルド肉を、クズ肉を出さずにカットできるだけではなく、その肉がナイフやスライサー内部から綺麗に離れて折りたたまれる仕様、ナイフの自動研磨や自動洗浄など、細かいところまで配慮された作りになっています。

独自開発の「バンドナイフ」で
チルド肉も美しくスライス

丸刃やナタ刃ではなく、帯状のバンドナイフを使用することにより、チルド肉を逃さず、かつ断面を美しくスライス。スライサー内部にナイフの自動研磨機能、自動洗浄機能を備えることで、その切れ味を長続きさせます。
加えて、美しく折りたたみできるように、スライスした肉は針ドラムに乗せられ、独特の形をした棒で抑えられ、中での付着を防ぐようになっており、切る・たたむ・並べるの三役がこなせます。

公開している
高い実績が信頼の証

歩留まり99%のスライサーは他にも存在しますが、大事なのはスペックの表記ではなく、実働でそれが実現できるかどうか。要は、限定的な環境下ではなく、プロセスセンターの環境で常に歩留まり99%を実現することです。
そういった意味で、300拠点以上・スライサー導入実績1,074台を誇る日本キャリア工業のスライサーは信頼度が高いと言えます。

参照元:日本キャリア工業 https://nippon-career.co.jp/company-profile/

日本キャリア工業のその他の
注目ソリューション

自動化・省人化に
リーチする
ロボット自動盛り付け機
自動化・省人化にリーチするロボット自動盛り付け機

引用元:日本キャリア工業 https://nippon-career.co.jp/products/rp-001/

人件費削減・人時生産性のさらなる向上など、次世代のプロセスセンターに欠かせない自動盛り付け機。
スライサーから切り出されたスライス肉を、トレーに盛り付けできるロボットパッカー。ロボットハンドを交換することで、鱗列・切り落とし・馬蹄盛り・ハーフバラ横折・フルバラ横折など、多様な盛り付けが可能です。

自動化・省人化にリーチするロボット自動盛り付け機

引用元:日本キャリア工業 https://nippon-career.co.jp/products/rp-001/

日本キャリア工業のその他の製品

チョッパー
(GM-F2)
チョッパー(GM-F2)

引用元:日本キャリア工業 https://nippon-career.co.jp/products/gm-f2/

解凍スペースが確保しにくいような現場で活躍する、小型の冷凍仕様のチョッパー。負荷がかかることを想定した堅牢性の高いプレートを使用しています。

ミンスパッカーライン
(MP-117)
ミンスパッカーライン(MP-117)

引用元:日本キャリア工業 https://nippon-career.co.jp/products/mp-117/

全自動ミンチ肉盛り付け機。グラインダーから押し出されるミンチを設定した長さにカットし、トレーに自動盛り付け。ミンチの筋目が揃っているため、見た目も綺麗。

ミキサーグラインダー
(MG-157)
ミキサーグラインダー(MG-157)

引用元:日本キャリア工業 https://nippon-career.co.jp/products/mg-157/

ミキサーとグラインダーが一体化しており、省スペースが実現可能。開閉式チャージングボックスと取り外し式シールブッシュによって、高い洗浄性を誇ります。

日本キャリア工業の会社情報

  • 社名
    日本キャリア工業
  • 本社所在地
    愛媛県松山市東垣生町980-5
  • 電話番号
    089-908-7373
  • URL
    https://nippon-career.co.jp/

日本キャリア工業の
公式サイトへ

089-908-7373
平日8時30分〜17時30分

課題2.プロセスセンターで精肉パック
分量を定量化するなら

なんつね

なんつね

引用元:なんつね https://www.nantsune.co.jp/

POINT
  • 重量測定や3D非接触測定による形状認識のダブルの機能で誤差±5%を実現
  • 1台で定厚・定量・パック定量の3つが叶う

なんつねの
定量化を叶えるソリューションは

3Dパック定量スライサー/ゼウス

引用元:なんつね https://www.nantsune.co.jp/ZEUS/

3Dパック定量
スライサー/ゼウス
3Dパック定量スライサー/ゼウス

引用元:なんつね https://www.nantsune.co.jp/ZEUS/

重量測定、3Dによる形状測定といったダブルの機能で誤差±5%という数値を実現しているなんつねのゼウス。この誤差は、2022年8月25日現在、一番低い数字となっています。
ラインが1列のシングル、2列のディアルの2種があり、なんつねの自動盛り付け機スコーピオンとの連結も可能です。

参照元:なんつね https://www.nantsune.co.jp/ZEUS/

重量測定と3D形状測定で
誤差±5%を実現

「投入された原木肉の重量測定」「3Dによる形状測定」の機能により、加工前に食肉の重量及び全体の形状把握が可能。パック定量を前提にした場合、加工前に枚数・肉厚みを全て自動計算し、その計算値内容で加工できます。

1台で定厚・定量・パック定量
3つが叶う

厚みを揃えて切る「定厚モード」、1枚あたりの重量を揃えて切る「定量モード」、1パックあたり重量を揃えて切る「パック定量モード」の3つのモードが選択可能。
今まで人の手で行っていた重量合わせや手直しが不要になります。

なんつねのその他の
注目ソリューション

製品管理や海外製品にも
精通した
コンサルティング
製品管理や海外製品にも精通したコンサルティング

引用元:なんつね https://www.nantsune.co.jp/engineering/strength/

食肉加工機の製造だけではなく、ラインの改善やHACCP対応などのコンサル対応にも精通しているなんつね。
大手スーパーの食肉加工現場経験者、海外機器に強い外国人社員など、得意分野を持つエキスパートが相談に乗ってくれます。

日本キャリア工製品管理や海外製品にも精通したコンサルティング業

引用元:なんつね https://www.nantsune.co.jp/engineering/strength/

なんつねのその他の製品や
ソリューション

自動盛り付けロボ
(スコーピオン)
自動盛り付けロボ(スコーピオン)

引用元:なんつね https://www.nantsune.co.jp/scorpion/

先ほど紹介したゼウスなどに取り付けることで、自動盛り付けが可能に。
ハンドユニット付け替えによって折り曲げや列盛りに対応でき、2台のカメラで盛り付けの正確性をキープします。

段ボール自動開梱機
(ABOT M1)
段ボール自動開梱機(ABOT M1)

引用元:なんつね https://www.nantsune.co.jp/ABOT/

「次世代の自動開梱機」として、FOOMA JAPAN 2022でも展示された製品。サイズの混在、変形した段ボールにも画像解析システムによって対応できるので、コンベアに投入するだけで作業は完了です。

商品企画
商品企画

引用元:なんつね https://www.nantsune.co.jp/consulting/

なんつねでは、創業90年の知識を活かし、商品企画に関するコンサルティングも行っています。オリジナルメニュー考案から、製造・販売までトータルでサポートしてくれる安心感があります。

なんつねの会社情報

  • 社名
    なんつね
  • 本社所在地
    大阪府藤井寺市大井4-17-41
  • 電話番号
    072-939-1500
  • URL
    https://www.nantsune.co.jp/

なんつねの
公式サイトを見る

072-939-1500
平日9時〜18時

課題3.プロセスセンターの
安全性を向上させるなら

ワタナベフーマック

ワタナベフーマック

引用元:ワタナベフーマック https://www.foodmach.co.jp/index_j.html

POINT
  • 製品スペックはそのままに、「事故災害を減らす事」をモットーに安全性に特化したSラインを展開
  • 「設計安全」「稼働安全」「情報安全」の3つのリスクが軽減できる

ワタナベフーマックの
安全性を向上させる
ソリューションは

ワタナベSライン/スライサー

引用元:ワタナベフーマック https://nippon-career.co.jp/products/az-342/

ワタナベSライン
ワタナベSライン/スライサー

引用元:ワタナベフーマック https://nippon-career.co.jp/products/az-342/

食肉加工機業界をけん引するワタナベフーマックでは、2022年8月25日現在、唯一安全性に特化したシリーズ「Sライン」を展開しています。
設計安全・稼働安全・情報安全の“3つの安全”で、許容不可能なリスクを低減しています。

誰が使っても高い安全性を確保

高い製品スペックはそのままに、より事故を減らすことを目的に作られたSライン。
今後より一層の雇用形態の多様化も視野に入れ、「経験の浅い作業者」「海外出身者」「短時間勤務者」など、教育が行き届いていない・難しい作業者であっても、安全性を確保できるように作られています。

現場ファーストな3つの“安全”

設計安全・稼働安全・情報安全の3つの観点からリスクを軽減できるように考え抜かれており、その構造は“現場で使う”ことがとことん意識されています。
稼働時だけではなく、洗浄時に不意な機械作動を防止する機能、原料投入部のセーフティーセンサ採用など、細部まで抜かりのない設計です。

ワタナベフーマックの
その他の注目ソリューション

スライスから
トレー盛り付けを
自動化
スライスからトレー盛り付けを自動化するSR-B

引用元:古川機工 https://www.furukawakikou.co.jp/switl/

FOOMA JAPAN 2022でも展示していた、古川機工のすくい上げ式ロボットハンド「スイットル」とワタナベフーマックのスライサー「ギャラクシー」をライン化することで、スライサーから盛り付けまでを自動化。
より一層の省人化が実現可能です。

スライスからトレー盛り付けを自動化するSR-B

引用元:古川機工 https://www.furukawakikou.co.jp/switl/

ワタナベフーマックの
Sラインシリーズ

チルドスライサー
(WPN-G321S)
チルドスライサー(WPN-G321S)

引用元:ワタナベフーマック https://www.foodmach.co.jp/product/galaxy321s.html

ワタナベフーマックの代表的なスライサー「ギャラクシー」の安全性をより高めた製品。不意な巻き込まれを防止するカバーなど、細部まで安全性に配慮された作りになっています。

冷凍スライサー
(WPN-A360S)
冷凍スライサー(WPN-A360S)

引用元:ワタナベフーマック https://www.foodmach.co.jp/product/astron_a360s.html

冷凍スライサー「アストロン」のSライン。生産性はそのままに、事故が多い洗浄時の機械作動を防止する機能や、カバーを外した状態で機会が作動しないなど、安全性が高い仕様です。

ミンサー
(WMG-32S)
ミンサー(WMG-32S)

引用元:ワタナベフーマック https://www.foodmach.co.jp/product/mincer_32s.html

安全性が高い作りながら、従来品よりも13kgの軽量化を実現したミンサー。モーターに負荷がかかると安全回路が作動し、自動停止する機能を備えています。

ワタナベフーマックの会社情報

  • 社名
    ワタナベフーマック
  • 本社所在地
    愛知県名古屋市中川区露橋2-12-26
  • 電話番号
    052-361-8511
  • URL
    https://www.foodmach.co.jp/

ワタナベフーマックの
公式サイトを見る

052-361-8511
平日9時〜18時

2022年はおよそ9万人を動員した「国際食品工業展 FOOMA JAPAN」でおなじみの一般社団法人日本食品機械工業会に属している食肉加工機メーカー・販売店の中から、大型加工機を扱っている会社を紹介します。

アサヒ産業

一般食品加工を中心に、MKシリーズを筆頭に幅広いジャンルの食材の加工機の製造・販売を行っています。また、一台一台お客様のニーズに合わせたセッティングの提案も可能です。

本社所在地
兵庫県明石市花園町3-9
電話番号
078-921-0153
URL
http://www.asahimulti.co.jp/

エム・アンド・イー

エム・アンド・イーでは食肉加工機の製造・提案や食品工場のプラント施工などを行っています。5種類のミートチョッパーや豚薄切りに適したWスライサーなど、目的に合わせて専用の加工機を提案・製造を行うのが特徴です。

本社所在地
東京都世田谷区用賀3-5-8
電話番号
03-3709-0141
URL
http://www.mande.co.jp/

小野商事

ドイツを中心に海外から食品加工機を輸入・販売する専門商社。GREF社の全自動スライサードやリップの量を最小限に抑えて歩留まりを防ぐMADO社のミートグラインダーなど取り扱っています。

本社所在地
千葉県市原市ちはら台西1-10-5
電話番号
0436-75-2800
URL
http://www.ono-corp.co.jp/

クリエイションデバイス

搬送装置やラベラー、スライサーなど食品工場を中心に加工機器を製造販売している会社です。洗浄性が高く扱いやすいベーコンハーフカット装置、美しい断面が描ける超音波カッターなどを取り扱っており、部品の製造から細かくオーダーすることができます。

本社所在地
茨城県取手市藤代932
電話番号
0297-85-6500
URL
https://creationdevice.co.jp/

オシキリ

1949年創業以来パンの製造機器を中心に多くの食品加工に携わっています。ブロックを一括姿切りできる「ワンオールスライサ」を筆頭に、「安全で衛生的な食品機械」を追及しているのが特徴です。

本社所在地
神奈川県藤沢市桐原町4
電話番号
0466-44-6011
URL
https://www.oshikiri.com/

興研エンジニアリング

水産・食肉の加工機の製造販売を行う業者。1977年の設立以降、生食材をスライス・筋入れ・筋切りができるマルチカッターを筆頭に、国内外に数多くの食品加工機を納品しています。

本社所在地
兵庫県小野市下来住町529-1
電話番号
0794-63-9022
URL
http://www.koken-eng.co.jp/

GEAジャパン

ドイツに本社があるGEAの日本法人。生肉・冷凍肉を一気に粉砕できるチョッパーやスライサーを始め、製パン機や牛乳加工機など幅広いジャンルの加工機の提案を行っています。

本社所在地
東京都港区芝公園1-7-6 KDX浜松町プレイス8F
電話番号
03-4589-1601
URL
https://www.gea.com/en/index.jsp

タカミ

タカミは、食肉を中心に海外製と国内製の食品加工機を販売する会社です。スペインのDIMAQ社が開発した水平切りができるスライサーや、自社開発したミートほぐし機など様々な用途に適した加工機を取り扱っています。

本社所在地
兵庫県西宮市甲子園口北町4-15-105
電話番号
0798-63-7077
URL
http://www.takami-co.net/

田崎製作所

田崎製作所は、ハムやソーセージなど加工肉に適したスライサーを中心に食肉加工機を取り扱う会社です。昭和32年に創業以降、食肉センターから小売店・ホテルまでターゲット層が幅広いのがポイント。

本社所在地
東京都荒川区東尾久2-48-10
電話番号
03-3895-4301
URL
http://www.tazaki.co.jp/

テスコム

スペインの食肉加工機を中心にイスラエル製のコンベアベルトやオランダ製のステンレスギアモーターの輸入・販売を行う商社です。生肉から半解凍肉までミンチにできて挽き加減まで選べるミンサーを5種類取り扱っています。

本社所在地
埼玉県春日部市南栄町12-14
電話番号
048-740-8710
URL
https://www.fm-tescom.co.jp/

テラダ・
トレーディング

テラダ・トレーディングは、欧米の食品加工機の輸入・販売・アフターメンテナンスを行う総合商社です。「アフターサービス第一」を心がけて30年以上、目的別に特化した食肉加工機の提供・メンテナンスに取り組んでいます。

本社所在地
埼玉県白岡市下大崎字星川端912-1
電話番号
0480-97-0124
URL
https://ttc-hp.com/

東亜交易

食品加工機械の総合代理店として、長年にわたって食品加工機械を輸入・販売。フォーマックス社のスライサーやワイラー社のミートチョッパーなど、幅広い食肉加工機を扱っています。

本社所在地
東京都杉並区荻窪4-29-10 中田第2ビル
電話番号
03-3220-2411
URL
https://toa-koeki.co.jp/

東京食品機械

食品やメディカル関連製品などの加工機械・包装機械の輸入販売を行っています。世界的なメーカーの食肉加工機械を多数ラインナップ。全国に拠点を展開し、充実のアフターサービスやサポートも提供しています。

本社所在地
東京都中央区日本橋人形町1-3-8
電話番号
03-3663-4006
URL
https://www.tokyofoods.co.jp/

NASCO

アイスランドの食品加工メーカーMarel(マレル)社の食肉加工機を中心に、バンドソー、食肉用カッター、充填機・スタッファー、食肉用ロースターなど世界的メーカーの食肉加工機を幅広く販売しています。

本社所在地
千葉県松戸市松戸2302-9
電話番号
047-366-0123
URL
https://www.nasco-japan.com/

七島屋
エンジニアリング

独自の技術とノウハウで、業務用食品カッター・スライサーの設計から製造まで行っています。食肉加工機「スーパーダイナカッター」は、優れた切れ味でナマコや鶏皮などカットしづらい食材もしっかり処理することが可能です。

本社所在地
岡山県倉敷市西阿知町1059
電話番号
086-460-1711
URL
https://www.nanashimaya.co.jp/

ナンカイ

1957年創業、九州一円に事業所を展開し、食品加工機や厨房設備・業務用包丁製造販売・ヰセキ業務用炊飯機・冷風機の販売を行っています。食肉加工機は、食肉加工機大手メーカー「なんつね」の製品がメインです。

本社所在地
大分県別府市千代町2-8
電話番号
0977-22-4221
URL
http://www.nankai-nk.co.jp/

なんつね

1925年の設立以来、90年以上にわたって培ってきた技術やノウハウを元に、人の立場に立ったモノづくりを行っています。食品加工機はラインナップが非常に豊富。ニーズや現場の課題に合わせて選ぶことが可能です。

本社所在地
大阪府藤井寺市大井4-17-41
電話番号
072-939-1500
URL
https://www.nantsune.co.jp/

ニッコー

角状カットがワンウェイでできる正肉裁断装置や、3Dインテリジェンスシステム搭載のスライサーなど、独自の技術と豊富なノウハウを活かした高性能な食肉加工機を開発・製造しています。

本社所在地
北海道釧路市鶴野110-1
電話番号
0154-52-7101
URL
https://www.k-nikko.com/

日本キャリア工業

愛媛県松山市に拠点を置く食品加工機械のメーカーです。チョッパーやグラインダー、スライサーなど、独創的なアイデアと技術力で、他社にはない発想の製品を数多く製造。国内はもちろん、北米やアジアなど世界各国への輸出実績も豊富です。

本社所在地
愛媛県松山市東垣生町980-5
電話番号
089-908-7373
URL
https://nippon-career.co.jp/

ヒガシモトキカイ

少数精鋭技術者集団による自社一貫体制で、食品加工機械の設計・製作・販売、システムプランニングを提供。混ぜる・切る・砕く・運ぶ・燻製するなど、さまざまな製造工程をサポートする食肉加工機を製造しています。

本社所在地
奈良県山辺郡山添村三ヶ谷1149
電話番号
0743-87-0231
URL
http://www.higashimoto.co.jp/

平井カンパニー

関東及び東北、北海道エリアで豊富な実績を誇る専門商社です。機器の販売だけでなく、導入後のアフターサービスや、プロセスセンターの企画・導入・運営支援もトータルにサポートしています。

本社所在地
東京都新宿区大久保2-1-3
電話番号
03-3202-4481
URL
https://hiraicompany.jp/

前川製作所

前川製作所は、産業用冷凍機や冷凍・冷却システムをはじめとして食肉加工機の製作を行っています。冷却技術を活かして、品質を保ったまま効率よく作業できる加工機を製作しています。機器は、作業の軽減や安全性を重視しており、誰でも簡単に作業できるのが特徴です。

本社所在地
東京都江東区牡丹3丁目14番15号
電話番号
03-3642-8181(代表)
URL
http://www.mayekawa.co.jp/ja/

ミクニ製作所

卓上型積み重ねハムスライサーHL(エッチエル)シリーズなど、ハム・生ハム・ベーコン・チーズなどをスライス・カット加工する設備を製造。コンパクトで使いやすい機械設備を製作しています。

本社所在地
静岡県駿東郡長泉町下土狩221-6
電話番号
055-986-1114
URL
http://www.mikuniseisakusyo.com/

吉泉産業

業務用スライサーを中心に、業務用洗浄機、業務用皮剝き機など、多種多様な加工機械を開発・製造・販売しています。肉加工機は、切りにくい焼き豚もカットできる万能スライサーなどを販売しています。

本社所在地
大阪府枚方市津田山手2-1-1
電話番号
072-808-3003
URL
https://yoshiizumi.com/

ワタナベフーマック

食品加工機械で全国的な知名度・シェアを誇っている大手食品加工機メーカーです。とくに安全性を高めた製品づくりに注力しており、食品加工機における事故の低減を目指した製品群を提案しています。

本社所在地
愛知県名古屋市中川区露橋2-12-26
電話番号
052-361-8511
URL
https://www.foodmach.co.jp/

秋山機械

秋山機械は、水産加工機械分野に強みを持っているほか、食肉や野菜などさまざまな加工機械も製造・設計・開発しています。水や汚れに強く、耐腐食性にも優れており、的確なニーズ対応をモットーとしています。

本社所在地
静岡市駿河区北丸子1丁目30番10号
電話番号
054-259-2779
URL
https://www.akiyamakikai.co.jp/

ドリマックス

ドリマックスは、食材のおいしさを引き出すフードスライサーに特徴があります。店舗・厨房などで使える小型タイプから、食品加工工場でも使用できる大型機械まで、さまざまなタイプを取り揃えています。

本社所在地
埼玉県川口市西青木3-3-9 ドリマックスビル
電話番号
048-254-1231
URL
http://www.dremax.com/

店舗での労働集約型が当たり前だった時代から、年々プロセスセンターの活用割合が上昇しています。しかし、“プロセスセンターを持っている”だけで満足しては、これ以上の進化を望めません。
今後、プロセスセンターをどのようにしていくべきなのか、FOOMA JAPAN 2022や業界をリードする平井カンパニーの取材を行い、まとめています。

  • TOPIC 1

    現在のプロセスセンターが抱える課題とは

  • TOPIC 2

    FOOMA JAPAN 2022で見る未来のプロセスセンター

“未来のプロセスセンター”を知る

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“真の歩留まり99%”を求めて
研究と施策の繰り返しで10年

「99%の歩留まりと紹介されているミートスライサーを購入しても、プロセスセンターの環境によっては、それが実現できるわけではないことが課題」
そう考えた男たちが、切れ味、肉の付着などの様々な課題を超えて、チルド肉スライサーを完成させるまでを追った。

歩留まりが高いミートスライサーの
開発ヒストリーを読む

プロセスセンターの要となる食肉加工機。最新機能を搭載した製品が次々と販売されますが、「新しければいい」わけではないのは、皆さんもご存じのところでしょう。では、どこに重点を置いたら良いのか。
改めて、食肉加工機選びの土台にするべき考え方や、マシンを長持ちさせるためのメンテナンスといった、外せない基礎知識を簡潔にお伝えします。

当サイトについて

当サイト「食肉加工機解体新書」は、全研本社株式会社が制作・運用を行っています。
掲載情報に関するご質問やお問い合わせは、以下リンクよりお願いいたします。